外国人実習生受入制度とは

諸外国の青壮年労働者を一定期間日本の企業に技能実習生として受け入れ、技能実習生へ産業上の技術・ 技能移転を図り、その国の経済発展を担う人材を育成することを目的とした国際貢献のための制度です。

目的

外国人実習生受入制度は、開発途上国等の青壮年を日本の産業界に「実習生」として受け入れ、一定期間在留する間に「受入企業」において技術・技能・知識を習得してもらうのです。そして、これら諸国の人材育成を通じて国際貢献の一助となることを目的にしています。

特徴

当組合は優秀な実習生を送り出している実績のある現地の送出し機関と提携し、実習生を迎え入れています。
また、日本での集合研修では、当組合の豊富な知識と経験を持った職員が研修を担っています。

当組合で、中国及びベトナム等から受け入れた実習生は、北海道から鹿児島まで造船・電子部品・自動車部品をはじめとしたプラスチック形成・食品等の職種、作業で技能・技術の習得のための実習に就いています。

受け入れについて

当組合は実習生の出入国や在留資格変更・在留期間更新等の事務手続き、技能実習期間中の定期的なモニタリング、企業実習指導員のバックアップなど安心して実習生を受け入れられるような総合的なフォローを行っています。
また、入国前の現地での日本語学習や日本滞在中に必要となる基礎知識の習得のための教育研修、入国後には受け入れ企業での実習にスムーズに入れるように当組合の研修センターにて講習を実施致します。

技能実習の期間

技能実習期間は技能実習1号(1年間)技能実習2号(2年間)の期間を合わせて3年間です 優良基準適合者には技能実習3号(2年間)が認められ合わせて最長5年間となります

受け入れのできる人数(1社あたり)

費用(目安)

技能実習生の受け入れから帰国までの流れ

必要事項・その他

社会保険・労働保険への加入

技能実習生への宿泊施設の用意

JITCO技能実習生総合保険への加入

技能実習指導員・生活指導員の配置

 

最低でも6畳2人の広さが目安

一般生活に必要な設備・備品の提供

(台所シャワー寝具調理器具テレビ他) ※宿泊費水道光熱費は給与から控除できます

技能実習指導員は5年以上の職務経験必要